神戸市ネットモニター

2018/04/04

【調査結果】多様な人材がくらしやすい環境づくりについて

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平成30年2月1日(木曜)~2月14日(水曜)
全12問(分岐設問除く)
対象モニター数4,210名
回答モニター数3,013名(71.6%)

<市民福祉に関する行動・意識調査について> 
 今後の福祉施策を検討する際の基礎資料とするために、調査を行いました。
 各種福祉に関する相談窓口について、「どこに相談したらよいかわからない」が36.7%と一番高い割合でした。今後、相談窓口の充実を図るとともに、周知のための広報に努めます。また、福祉施策がどのように進んでいると感じますかという問いについては、「特に感じない」が57.9%と非常に高い割合となりました。地域における課題や福祉に関して、皆様に関心を持っていただけるよう、効果的な情報発信の方法や仕組みづくりを考えていきます。

<ともに築く人間尊重のまちをめざして>
 さまざまな差別に大きな影響を与えているインターネットについてお尋ねしました。
インターネット上で差別的な表現を見たことがあるかについては、ある人とない人がほぼ半数ずつでした。身近で被害を受けたことがある人は少ないものの、被害を受けたときの対応については約半数の人が「警察に相談する」と回答しています。人権侵害の疑いのある書込への対応については、57.5%の人が「一定の基準を設けて、一律に削除すべきだ」との回答でした。
 これらの結果を参考に、インターネットを巡る人権侵害に関する課題を検討していきます。