神戸市ネットモニター

2018/09/04

【調査結果】広報紙KOBEについて

1806kobe01
調査期間    平成30年7月3日(火曜)~7月16日(月曜)
設問数     全11問(分岐設問除く)
対象モニター数 5,268名
回答モニター数 3,626名(68.8%)

 広報紙KOBEは、市民の皆さまに市政の情報を分かりやすくお伝えして、役に立つ紙面をつくることに重点を置いて発行しています。
 より良い紙面づくりを行う参考にさせていただくため、ネットモニターの皆さまのご意見をお聞きしました。

1.広報紙を読んでいるかどうかについて
 「毎号読んでいる」が約7割、「たまに読んでいる」が約2割、「あまり読んでいない」・「まったく読んでいない」が合わせて約1割という結果になりました。また、よく読まれるコーナーは、第1位「市政やイベントのお知らせ(4~6面)」、第2位「特集(1~3面)」、第3位「市からのお知らせ(9~13面)」となりました。

2.左開きへの変更について
 今年5月に紙面を左開きに変更し、記事の文章を横書きに統一したことについて、適切であると回答した人は約8割となりました。

3.区民広報紙について
 読みたい記事については、第1位「イベントに関する情報」、第2位「子どもに関する情報」、第3位「施策など広く市政に関する情報」・「防災に関する情報」となりました。

 そのほか、発行形態や表紙写真、記事の情報量などについてもご意見をいただきました。今後とも、役に立つ、読みやすい広報紙づくりに取り組んでまいります。
 この度はご協力いただき、誠にありがとうございました。