神戸市ネットモニター

2018/10/19

【調査結果】里親制度について

Family
調査期間  平成30年8月14日(火曜)~8月27日(月曜)
設問数   全7問(分岐設問除く)
対象モニター数5,599名
回答モニター数3,708名(66.2%)

 里親制度は、親の事故や病気などのために生みの親と一緒に生活できない子どもを自分の家庭に迎えて共に生活するための制度です。子どもは、温かく安定した家庭で養育されることが重要であり、本市としても里親制度を推進しているところです。
 「里親制度」を推進するための参考にさせていただくため、ネットモニターの皆さまにご意見を伺いました。

<里親制度の認知度>
 「名前も内容も知っている」(45.5%)、「名前のみ知っている」(50.4%)という結果になり、9割以上の方が、里親について一度は耳にしたことがあることがわかりました。知ったきっかけとしては、「テレビ番組」「新聞」が多数を占めるという結果になりました。

<里親になりたいかどうか>
 「なってみたい」(2.1%)「どちらかというとなってみたい」(12.0%)「どちらかというとなってみたいと思わない」(22.5%)「なってみたいとは思わない」(41.5%)「わからない」(21.9%)という結果になりました。なってみたい理由としては、「困っている子ども達を助けたいから」「子どもが好きだから」「社会貢献したいから」が多数を占めていました。一方、なりたくない理由としては、「経済的余裕がないから」「自信がないから」「実子の子育て中だから」が主なものでした。

 そのほか、里親制度について、ご感想、ご意見をたくさんいただきました。
 今回の調査結果を踏まえ、「里親制度」の普及啓発に取り組んでまいります。ご協力ありがとうございました。