神戸市ネットモニター

2018/11/14

【調査結果】各区役所の広報動画について

Nishiku
調査期間    平成30年9月18日(火曜)~10月1日(月曜)
設問数     全6問(分岐設問除く)
対象モニター数 5,614名
回答モニター数 3,304名(58.9%)

 各区役所では、区の魅力を発信するために、様々な情報を伝える動画をホームページに掲載しています。動画の視聴状況について皆さまのご意見をお聞きして、今後の参考にするためアンケートを実施しました。

 日ごろからパソコンやスマートフォンで動画を見るかという設問について、『見ている(「よく見ている」と「たまに見ている」の合算)』の方が約9割という結果でした。一方、各区役所が配信している動画を見たことがあるかという設問について、「配信していることを知らない」の方が約8割という結果でした。この結果から、動画を見る人は多いにもかかわらず、各区役所が掲載している動画については認知度が低いことから、見られていないことがわかりました。

 また、各区役所が配信している動画を「配信しているのを知っているが見たことはない」の方は約1割でした。見たことがない理由は、第1位「時間がない」、第2位「区の動画に興味はあるが、見たい動画がない」、第3位「区が配信する情報に興味がない」という結果でした。
 
 動画の広報媒体と今後配信してほしいテーマについて、①「どのような媒体を通して広報したら、配信していることを知ってもらえると思うか」という設問については、第1位「インターネット」、第2位「SNS(Facebook、ツイッター、インスタグラム等)」、第3位「テレビ・ラジオ」であり、②配信してほしいテーマについては、第1位「区のイベント」、第2位「観光情報」、第3位「地域活動に関する情報」となりました。

 今回のアンケート結果をもとに、より多くの市民の皆さまに見ていただけるような動画内容、発信方法を検討し、魅力的な動画を配信できるよう一層努めてまいります。