神戸市ネットモニター

2018/12/18

【調査結果】ふるさと納税について

Hurusato
調査期間    平成30年10月16日(火曜)~10月29日(月曜)
設問数     全10問(分岐設問除く)
対象モニター数 5,623名
回答モニター数 3,483名(61.9%)

 神戸市では、平成30年9月にふるさと納税サイトのリニューアルを行いました。リニューアルにあわせて、ネットモニターの皆さまのご意見及び、ふるさと納税制度の利用状況などをお伺いし、今後のホームページ運営を考えていく上での参考とさせていただきたく、アンケートを実施しました。
 ふるさと納税を知っているかという質問に対し、約8割の方が「知っている」と回答したにも関わらず、ふるさと納税をしたことがある方は、知っていると答えた方のうち約3割にとどまりました。ふるさと納税をしたことがない主な理由としては、「手続きの方法が分からない」が多く、ふるさと納税の認知度が高い一方で、手続きの方法が分からないためにふるさと納税をしたことがない方が多いことが分かりました。
 また、神戸市のふるさと納税のサイトを見たことがあるかという質問に対して、「ある」と答えた方は約1割であり、これは、ふるさと納税の趣旨のとおり、自身が住んでいる自治体以外に行うものという認識がされていることが要因だと考えられます。
 知りたい情報を探せたかという質問については、「ふるさと納税に興味がないため、知りたい情報がない」と答えた方を除いた場合、全体の約8割の方が知りたい情報を探せたと回答していることから、概ね満足いただいていることが分かりました。一方、「知りたい情報がなかった」と回答した方のうち、約6割の方が「返礼品の内容や寄付の使い道」が知りたいと回答しました。サイトに掲載して欲しい情報(自由記述)については、納税された金額がどの事業に使われたかという詳細や、その結果どのような反響があったかを記載して欲しい旨の回答がありました。
 なお、「神戸のふるさと納税サイトを見て神戸にふるさと納税をしたいと思うか」という質問については、「はい」と「いいえ」の回答が約5割ずつとなり、「はい」と答えた方の中には、返礼品が魅力的、サイトが見やすくおしゃれでイメージが良い、といった意見が寄せられました。「いいえ」と答えた方の中には、ふるさと納税は自分が住んでいる自治体以外の自治体にするもの、といった意見が寄せられたことから、『神戸市民でないと仮定した場合に』といった前提条件のもと、皆さまにご回答をいただくべき質問であったと認識しております。
 今回のアンケート結果をもとに、より多くの方々にふるさと納税について、興味を持っていただき、分かりやすいと思っていただけるようなサイトとなるように、していきたいと考えております。