神戸市ネットモニター

2018/12/25

【調査結果】しあわせの村・温泉健康センターリニューアルについて

Onsenkenkou
調査期間    平成30年10月23日(火曜)~11月5日(月曜)
設問数     全5問(分岐設問除く) 
対象モニター数 5,635名
回答モニター数 3,557名(63.1%)

 しあわせの村は、平成31年度に開村30年という節目を迎えることから、現在、しあわせの村の今後のあり方について様々な観点から検討を行っているところであり、その一環として、温泉健康センターのしあわせの村全体に資するリニューアルの方向性についても検討していることから、ネットモニターの皆さまの、温泉健康センターの利用状況や希望する機能やサービスなどをお伺いしました。
 アンケート結果としては、「しあわせの村に行ったことがあるか」については、約80%の方が行ったことがある、「しあわせの村への移動手段」については、約80%の方が自家用車と回答されています。
 また、「温泉健康センターの利用頻度」については、しあわせの村に行ったことがある方のうち、約25%の方が年1回以上の利用と回答されています。温泉健康センターを利用したことがある方のうち、温泉健康センター内の各施設を年1回以上利用した方の割合は、「ジャングル温泉」約30%、「プール」については約10%、「体育館」については約10%、「トレーニングジム」については約5%、「ことことキッチン」については約20%、「しあわせマルシェ」については約30%でした。 
 「しあわせの村の整備方針」については、1位が「子どもたちをのびのび遊ばせることのできる場」、2位が「余暇を利用して行う遊びや楽しみをハイクオリティに享受できる場」、3位は「チームや個人でスポーツができる場」という結果になりました。
 「温泉健康センターの改修整備について、優先的に実施してほしいもの」は、温泉・プールについては「露天風呂」、体育館・トレーニングジムについては「シャワー設備の整った更衣室」、共用ロビーについては「無料で入れる足湯」がそれぞれ最も多く回答いただきました。
 今回のアンケートでは、3557名の方からご意見をいただきました。アンケート結果から、しあわせの村の認知度は非常に高く、利用しやすい料金と環境の良さを評価いただいており、今後のしあわせの村に求めるものとしては、子どもが遊べる施設や余暇のクオリティアップ、スポーツ、地域産業の振興、学習等への関心が高いことが分かりました。
 この結果をもとに、より多くの市民の皆さまから愛されるしあわせの村にリニューアルできるよう、努めてまいりたいと思います。今後ともしあわせの村への来場をお待ちしております。