神戸市ネットモニター

2019/01/18

【調査結果】水道修繕受付センター・消費生活センターについて ほか

Suidoushuzenuketsuke
調査期間    平成30年11月13日(火曜)~11月26日(月曜)
設問数     全12問(分岐設問除く)
対象モニター数 5,651名
回答モニター数 3,299名(58.4%)

 近年、水回りに関する契約トラブルが多く、これまでの啓発に加え、安心して利用できる窓口「水道修繕受付センター」の広報を強化しています。
 また、消費生活に関する相談件数は、前年度より減少しているものの70歳以上の高齢層からの相談割合は増加しています。
 このような状況を踏まえ、ネットモニターの皆さまにご意見などをお伺いし、これまでの取組みの効果を計るとともに、今後の水道修繕受付センターの広報及び水回りや消費生活に関する契約トラブルに対する啓発の参考にさせていただきたくアンケートを実施しました。
 まず、水道に関する部分ですが、約6割の方が水道修繕受付センターやマンションの管理組合、お知り合いの施工業者等、実際に水回りの故障が発生した際の適切な連絡先を把握されていることが分かりました。
 今年度、市内全戸へ配布した案内シールについては、実際にご家庭で貼っていただいた方は全体の1割程度に留まり、約6割の方がシールの配布に気付かなかったという結果から、受け取っていただきやすい方法を工夫しておく必要があったと改めて認識しました。
 案内シール以外にどのようなグッズが良いかお伺いしたところ、カレンダーが約3割と最も人気が高くなり、その他意見ではマグネットを希望される方が多くおられました。
 一方で、マグネット等は民間業者も広告に使用しており区別が難しいといった意見もいただいたことから、グッズを製作する際には区別のしやすさも重視してまいります。
 また、水道修繕受付センターへの自由意見の中でも水道修繕受付センターと民間業者との区別がつかないといった意見を複数いただきました。今後は神戸市が開設している窓口であることがわかり易く伝わるように広報していきたいと考えております。
 次に、消費生活センターに関する部分ですが、消費生活センターは、約7割の方が「知っている」「名前を聞いたことがある」と回答された一方で、「存在そのものを知らなかった」や「もっと広報が必要」などのご意見もいただきました。
 今回のアンケート結果を元に、今後も市民の皆さまの最も身近な相談窓口としてご利用いただけるよう、これまで以上にわかりやすい啓発に取り組んでまいります。