神戸市ネットモニター

2019/05/10

【調査結果】ラグビーワールドカップ2019™神戸開催及びワールドマスターズゲームズ2021関西

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調査期間    平成31年1月8日(火曜)~1月21日(月曜)
設問数     全7問(分岐設問除く)
対象モニター数 5,675名
回答モニター数 3,357名(59.2%)

<ラグビーワールドカップ2019TM日本大会について>
 ラグビーワールドカップの開催年になり、大会の開催について、「知っている」と答えた方は82.8%と高い水準になりました。一方で、神戸で開催されるラグビーワールドカップの試合を観戦したいと思わない理由については「ラグビーそのものに興味がないから」と答えた方が66.8%を占めていました。大会の成功には神戸全体での盛り上がりが必要不可欠だと考えております。ラグビーに興味を持つ方が増えるよう、9月の開幕に向けて、誰もが楽しめるイベントを開催したり、初心者でもわかるようなラグビー情報を発信できるよう努めていきたいと思っています。


<ワールドマスターズゲームズ2021関西(WMG2021)について>
 WMG2021の開催都市の一つである神戸市では、市内を会場とする6競技【陸上競技(競歩)、野球(硬式野球)、バスケットボール、オリエンテーリング(スプリント)、水泳(競泳・飛込)、卓球】の開催に向けて準備を進めています。
 WMG2021の開催について知っていたかという質問に対し、「知っていた」と答えた方は約2割に留まりました。知り得た情報元としては、「テレビ・新聞・雑誌」が最も多く、次いで「チラシ・のぼり」でした。また、自由意見の約2割が「大会認知度が低い」「広報活動に力をいれるべき」などの回答でした。
 大会認知度が低い要因は、「市民の方々の日常生活の中で、大会情報について触れていただく機会を十分に提供できていないこと」だと考えられます。
 一方でWMG2021に「関わってみたい」との回答は約3割あり、中でも観客やボランティアとして関わってみたいと答えた方が多数を占めました。このことから、大会に関心をお持ちの方々にもしっかりと情報発信する機会を設ける必要があると考えています。
 今回のアンケート結果をもとに、より多くの方々が興味を持ち、関わってみたいと思っていただけるような大会となるよう引き続き準備を進めてまいります。