神戸市ネットモニター

2019/08/13

敬老パス・福祉パスについて

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調査期間    令和元年8月13日(火曜)~8月26日(月曜)
設問数     全6問(分岐設問除く)
所要時間    15分程度

 神戸市では70歳以上の高齢者や障害者などの移動支援と社会参加の促進を目的に、敬老優待乗車制度(敬老パス)、福祉乗車制度(福祉パス)を実施しています。
 神戸市の予算は敬老パス・福祉パスあわせて約50億円(※1)でほぼ毎年同額であり、すべて神戸市民の税金が充てられています。バスや地下鉄などの通常運賃から利用者負担分を引いた額を神戸市から交通事業者に支払うのですが、予算額を超える利用があり、その分は交通事業者に負担してもらっています。高齢者人口の増加などもあって利用者は年々増えており、交通事業者の負担がかなり大きくなっています(※2)。
 この度、交通事業者から、利用実績に見合った負担金や抜本的な制度の見直しを求められ、改善されない場合は当該制度への参画を見合わせざるを得ないという緊急要望を受けました。そのため、市として制度を長期的に維持できるものとするために有識者会議を設置し、制度のあり方について検討を行います。今後の施策のあり方の検討の参考とするため、ネットモニターの皆様のご意見をお聞かせください。
(問4までは敬老パス・福祉パス全体についての質問、問5からは敬老パスについての質問です)

※1:神戸市の令和元年度の市税収入は3,086億円
※2:平成29年度の交通事業者への支払額(約50億円)は、市が本来支払わなければならない額の約73%。(不足額約26億円)