神戸市ネットモニター

2019/10/11

【調査結果】広報紙KOBEについて

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調査期間    令和元年8月20日(火曜)~9月2日(月曜)
設問数     全12問(分岐設問除く)
対象モニター数 5,490名
回答モニター数 3,565名(64.9%)

 広報紙KOBE は、市民の皆さまに市政の情報を分かりやすくお伝えして、役に立つ紙面をつくることに重点を置いて発行しています。
 より良い紙面づくりを行う参考にさせていただくため、ネットモニターの皆さまのご意見をお聞きしました。

1.広報紙を読んでいるかどうかについて
「毎号読んでいる」が約7割、「たまに読んでいる」が約2割、「あまり読んでいない」・「まったく読んでいない」が合わせて約1割という結果になりました。また、よく読まれるコーナーは、第1位「市政やイベントのお知らせ(4~6面)」、第2位「市からのお知らせ(9~13面)」、第3位「特集(1~3面)」となりました。

2.デジタルライブラリー「Catalog Pocket」の導入について
広報紙6月号より導入したCatalog Pocketの使用感について、「使いやすいので今後利用したい」が約2割、「使いやすいが紙の方がいい」が約4割、「使いにくい」が約2割、「どちらとも思わない」が約2割という結果になりました。

3.区民広報紙について
読みたい記事については、第1位「イベントに関する情報」、第2位「施策など広く市政に関する情報」」、第3位「子どもに関する情報となりました。

 そのほか、発行形態や表紙写真、記事の情報量などについてもご意見をいただきました。
 今後とも、役に立つ、読みやすい広報紙づくりに取り組んでまいります。この度はご協力いただき、誠にありがとうございました。