神戸市ネットモニター

2016/11/24

【調査結果】神戸文化ホールの利用

Bunkahall
調査期間 平成28年8月18日~31日
設問数 全5問(分岐設問のぞく)
対象モニター数 3,023名
回答モニター数  2,160名(回答率71.5%)

「神戸文化ホール」は、市民の芸術文化の拠点となる公共ホールとして昭和48年に開館し、現在、40年以上が経過しております。この間、利用者の要望や施設の老朽化等により、大小様々な改修を行い、ホール機能を維持すると共に、利便性の向上に努めてきました。今後、ホール機能及び運営のさらなる向上に努めるために、神戸文化ホールを普段利用されない方も含め、幅広くご意見をお伺いしました。

神戸文化ホールを利用されたことがある方は約7割を占め、うち催事の観覧目的での利用が約8割となりました。
利用されたことがある方へ施設の利便性で気になる点をお聞きしたところ、「トイレの設備」、「座席の座り心地」、「バリアフリー対策」、「トイレの数」が上位に挙がりました。また、文化ホールへの交通手段については、地下鉄が5割、JRが2割、その他公共交通機関が3割という結果でした。
利用されたことがない理由としては、「特に必要がなかった」が6割、「観たいと思う公演がなかった」が2割でした。   
立地場所について、「東灘区」、「灘区」居住の方の約半数が「もっと交通の便のよい場所がよい」とする一方、「兵庫区」、「長田区」、「西区」居住の方は約6割が「現在地がよい」という意見でした。「神戸文化ホールを利用したことがない」方は、利用したことがある方に比べて、「もっと交通の便のよい場所がよい」と回答される傾向がありました。
あれば良いと思う周辺施設としては、「飲食店」、「駐車場」が上位に挙がりました。

これらの結果を踏まえ、神戸文化ホールがより多くの方に利用頂けるよう、様々な視点で魅力向上に努めていきます。

詳しい調査結果につきましては、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。