神戸市ネットモニター

2017/10/20

【調査結果】男女共同参画社会の実現について

Danjo
調査期間 平成29年8月8日(火曜)~21日(月曜)
設問数 5問(分岐設問のぞく)
対象モニター数 3,041名
回答モニター数 2,161名(71.1%)

 今後の男女共同参画に関する施策を考えていくうえでの参考とさせていただくため、今回皆さまにお伺いいたしました。ワーク・ライフ・バランスを推進するための手段として、長時間労働の削減が効果的であると回答した人は、80.3%でした。その他に効果的であると考える手段として、フレックスタイム制や柔軟な休暇制度の導入、賃金のベースアップなどを挙げていただきました。
 また、「仕事」、「家庭生活」、「地域・個人の生活」のうち、2つ以上を両立させたいと考えている人は62%でした。一方で、現実として両立させている人は31.7%でした。理想と現実が一致していない人が多くいることがわかりました。
 DVに関する調査では、「平手で打つ」行動について、どんな場合でも暴力にあたるとした人は78.0%でした。また、「なぐるふりをしておどす」行動については、どんな場合でも暴力にあたると回答した人は67.8%でした。
 この度のアンケート結果を踏まえて、今後、施策に取り組んでいきます。