神戸市ネットモニター

2015/06/30

【調査結果】男女共同参画

Danjyo3
調査期間 平成27年5月14日~27日
対象モニター数 280名
回答モニター数 202名(回答率72.1%)

【調査結果概要】
 神戸市では、だれもがいきいきと暮らせる「男女共同参画社会」をめざして、「神戸市男女共同参画の推進に関する条例」や「神戸市男女共同参画計画(第3次)」に基づき、様々な施策に取り組んでいます。施策を進めていく上での参考とするため、下記項目について皆さんの考え方をお伺いしました。

<男女の地位の平等感について>
様々な場面において、まだ「男性の方が優遇されている」との回答の方が多いことがわかりました。

<女性の就労の継続について>
「子供ができても就労を継続」が約4割と最も高く、次に「子供ができたらやめて、成長後に再び就労」が約3割という結果になりました。

<男女の役割分担意識について>
「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という考えに賛成した人は、ちょうど半数でした。

<ワーク・ライフ・バランスの認知度について>
約半数の人が「ワーク・ライフ・バランス」について「言葉も内容を知っている」と回答しており、認知度が上がってきていることがわかりました(平成25年度市政アドバイザー意識調査結果32.4%)。

<自宅における介護者に関する希望について>
調査結果を男女別に見ると、夫による介護を希望する女性は約4割であるのに対して、妻による介護を希望する男性は約8割となっており、性別による考え方の大きな差が見られました。

<DV(ドメスティック・バイオレンス)について>
身体的なものに比べて、言葉などを含む精神的なもの、交友関係などを監視するなどの社会的なものは「暴力」と感じる人が少ないことがわかりました。また、DVの相談窓口を知っている人は半数にとどまっています。どのような行為がDVに該当するのかということや、相談窓口の周知に努めてまいります。

ご協力ありがとうございました。

詳しい調査結果につきましては、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。