神戸市ネットモニター

2015/07/10

【調査結果】ごみのリユースの取組み

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~リサイクル工房・リターナルびん~
調査期間 平成27年6月11~24日
対象モニター数 280名
回答モニター数 209名(回答率74.6%)

【調査結果概要】
本市では、ごみの3R(リデュース:発生抑制、リユース:再使用、リサイクル:再生利用)を推進するために、さまざまな取組を行っていますが、中でも、2R(リデュース、リユース)については、「神戸市一般廃棄物処理基本計画」においても優先的に取り組むべきと定められています。
そこで、本市では、2Rを中心とした3R啓発の地域における拠点として、市内4か所にリサイクル工房を設置しているほか、リユースの取組みとして、リターナブルびんの利用を促進しています。
それらの施策に皆様のご意見を活用するため、リサイクル工房及びリターナブルびんについてお尋ねしました。

<リサイクル工房>
リサイクル工房を知っている方及び利用頻度は少ない結果となりましたが、リユースリサイクルの推進への期待や、今後利用したいと思っている方が多い結果となりました。この結果を受け、リサイクル工房でどのような事業を行っているのかより一層の広報に努めるとともに、利用しやすい機会づくりに努めてまいります。

<リターナブルびん>
リターナブルびんについてご存知の方が半数を超える結果となりましたが、7割近くの方が日常生活でリターナブルびん入り商品を利用しないとご回答されました。その原因としては、“リターナブルびん入り商品を見かけないから”あるいは“気にしたこともないから”というご回答が多く寄せられました。一方で、利用される方からは、“環境に優しいと思うから”というご回答をいただきました。
今後も、リターナブルびん利用の啓発を引き続き行っていくとともに、びんリユースのシステム構築に向け、様々な調査・研究を行ってまいります。

ご協力ありがとうございました。

詳しい調査結果につきましては、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。