神戸市ネットモニター

2015/08/31

【調査結果】建築物の高さ制限と都心居住

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調査期間 平成27年7月23日~8月5日
対象モニター数 319名
回答モニター数 224名(回答率70.2%)

【調査結果概要】
神戸市では、秩序ある街並みを形成していくため、地域ごとに建てられる建築物の用途や高さ等のルールを定めています。また、そのルールを社会経済情勢の変化等に応じて、定期的に見直しています。
次の見直しの参考にさせていただくため、皆さんから、「建築物の高さ制限」及び「都心居住(三宮や元町といった都心部に住むこと)」についてのご意見をお伺いしました。


<建築物の高さ制限について>
9割以上の方が地域の特性に応じた建築物の高さ制限が必要であると思っており、また、約7割の方が三宮や元町などにおいても眺望や景観の観点から高さの制限を強化すべきと思っていることがわかりました。

<都心居住について>
約4割の方が都心部に住みたいと思っている一方で、三宮や元町の駅から約500m以内には店舗や飲食店が建ってほしいと思っている方が多く、住宅が建ってほしいと思っている方は1割未満でした。

今回の調査結果をふまえ、今後も市民の皆さまの意見をお伺いしながら、建築物の用途や高さ等のルールの見直しの検討を進めていきます。

ご協力ありがとうございました。

詳しい調査結果につきましては、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。