神戸市ネットモニター

2015/11/25

【調査結果】家庭における節電対策とレジ袋削減

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調査期間  平成27年10月1日~14日
対象モニター数 684名
回答モニター数 511名(回答率74.7%)

~節電について~
 神戸市では、夏季の電力の安定供給のために、市民の皆さまに無理のない節電(省エネ)対策に取り組んでいただくようご協力をお願いしました。今後の施策に役立てるため、この夏の取り組み内容やその結果等についてアンケートを実施しました。
 アンケートの結果、9割以上の方がこの夏節電に取組んだとの回答が得られました。また、節電(省エネ)を進める上で大切な「エネルギー使用量の把握」についても、9割以上の方が、電気・ガスの使用料金について把握しているとの回答が得られ、市民の皆さまに節電意識が高い割合で定着していることがわかりました。
 今回のアンケート結果をふまえて、市民の皆さまの省エネ促進のために、より有効な取組みを検討していきます。

~レジ袋削減について~
 神戸市ではごみの減量施策のひとつとしてレジ袋の削減の取組を推進しています。神戸市内の家庭から出る燃えるごみに含まれるレジ袋は、1年間におよそ4,000トンもの量であると推計されます。神戸市は、北区・西区をモデル区として、レジ袋の無料配布を中止する事業者及び、神戸市地球環境市民会議と協定を締結し、三者協働でレジ袋の削減運動に取り組んでいるところです。
 今回のアンケートでは、北区・西区の多くの食品スーパーでレジ袋の無料配布が中止されていることについての認知度が両区外で低いものの、全市的に日頃の買い物では「いつももらわない」か「もらうことが少ない」方が多いことがわかりました。また、レジ袋の無料配布中止については、7割を超える方が「賛成」、「どちらかといえば賛成」であるものの、取組としては、レジ袋辞退のための動機づけを与える方が効果的だと思われていることがわかりました。
 今回のアンケートで得られた情報をもとに、レジ袋削減に向けた取組のさらなる推進を図っていきたいと思いますので、今後も引き続き皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 アンケートにご協力ありがとうございました。詳しい調査結果は、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。