神戸市ネットモニター

2016/09/07

【調査結果】広報紙KOBEについて

Kouhoushi
調査期間      平成28年7月6日~19日
設問数       10問(分岐設問のぞく)
対象モニター数   3,039名
回答モニター数   2,096名(回答率69.0%)

広報紙KOBEは、市民のみなさまに市政の情報を分かりやすくお伝えして、みなさまの役に立つ紙面をつくることに重点を置いて発行しています。今後より良い紙面づくりを行う参考にするため、みなさまのご意見をお聞きしました。

1.広報紙を読んでいるかどうかについて
「毎号読んでいる」が約6割、「たまに読んでいる」が約3割、「ほとんど読まない」が約1割という結果になりました。また、「ほとんど読まない」と回答された方の中で“どこで手に入るか分からない”という意見がありました。広報紙は各戸に配布するとともに、市政情報室・区役所(支所・出張所)・インフォメーション神戸・区民センターなどの公共施設や郵便局などで配布しております。

2.掲載する情報について
興味がある、またはよく読むコーナーについて、第1位は「市政やイベントのお知らせ(4~6面)」、第2位は「市からのお知らせ(12~9面)」、第3位は「特集(1~3面)」という結果になりました。また、新連載コーナー「こうべ子育てナビ(13面)」で掲載してほしい情報については、第1位が「子どもと参加できるイベント・施設情報」、第2位が「子育てに関わる公的な制度に関する情報」、第3位が「子どもの病気や予防に関する情報」となりました。

3.紙面の読みやすさについて
2つの紙面のうちどちらが読みやすいかという問いでは、「記事内容によってフォントや色を変え、記事ごとに四角で囲い、できるだけ多くイラストを使用している」という特徴をもつ紙面が約7割でした。また、広報紙区民版の「色使い・写真やイラスト、図表の量・情報量」は“今のままでいい”という意見が大多数でした。

その他に、広報紙の形式(タブロイド版と冊子版)やデジタルブック版の利用についてもご意見をいただきました。ご意見を参考にして、役に立つ、読みやすい広報紙づくりにこれからも取り組んでまいります。

詳しい調査結果につきましては、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。