神戸市ネットモニター

2017/07/20

【調査結果】マイナンバー・オープンデータの取り組みについて

Maina
調査期間 平成29年5月10日(水曜)~5月23日(火曜)
設問数 10問(分岐設問のぞく)
対象モニター数 2,962名
回答モニター数 2,306名(77.9%)

<マイナンバーカードについて> P2~7
 マイナンバーカードを取得された方の多くは、本人確認書類やコンビニ交付の利用目的で申請されたことがわかりました。一方、マイナンバーカードを取得されていない方は、約4割の方が「情報漏えいが不安」と回答されています。しかし、マイナンバーカードは、券面表示以上のこと(氏名・年齢・性別・住所・写真)はICチップに入っておらず、顔写真がつくことでなりすまし等を防ぐこともできるものです。今後、マイナンバーカードの利便性を高めることはもちろん、マイナンバー制度・マイナンバーカードについて理解を深めていただけるよう広報・啓発を行っていきます。
 また、マイナンバーカードを活用した証明書コンビニ交付サービスについて、利用された方は、休日・早朝・夜間に利用できることや取得できる場所が増えることなど利便性を実感されているということが分かりました。一方、利用されていない方は、約7割は「必要性が無かった」という回答でしたが、「個人情報の管理に不安」「知らなかった」という声もありました。いただいたご意見を踏まえて、その利便性をより多くの方に実感していただけるよう積極的にPRを行っていきます。

<オープンデータの取り組み> P8~14
 神戸市では、オープンデータの利活用の促進により、行政の透明性・信頼性の向上、国民参加・官民協働の推進、経済の活性化・行政の効率化を目指しております。
 オープンデータの取り組みを少しでも知っている人は3割程度にとどまっています。いただいた意見をもとに、よりみなさまのお役に立てるデータ公開に努めてまいります。