神戸市ネットモニター

2016/01/28

【調査結果】神戸ルミナリエ

Lumi1
調査期間 平成27年12月14日~27日
対象モニター数 746名
回答モニター数 576名(回答率77.2%)

【調査結果概要】
「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託して、大震災の起こった平成7年12月に初めて開催しました。以来、震災の記憶を後世に語り継ぐとともに神戸の希望を象徴する行事として多くの皆様に支えられ、神戸の冬の風物詩として定着し、毎年300万人以上の方が会場を訪れます。
第21回目となる今年の神戸ルミナリエは、経費削減をしつつ、一方ではこれまで以上に魅力ある行事になるように、開催日数の短縮・LED化・作品配置の変更といった大きな変更をしました。日本初公開となる屋根付きの回廊「ガレリアコペルタ」については、約8割の方に「来年もぜひ見たい」「来年も見たい」とご回答をいただきました。一方、光の回廊(ルミナリエ通りの作品)の距離を昨年に比べて短縮(270mから190m)した点については、約半数の方から「距離が短すぎると感じた」とご回答いただきました。
また、神戸ルミナリエの継続開催については、約7割の方から「ぜひ毎年開催してほしい」「できれば毎年開催してほしい」とご回答いただきました。さらに、記述式のご意見欄にも、回答者の約6割にあたる347人もの方から開催時期・期間、開催主旨等について、様々なご意見いただきました。

今回のアンケートでいただいたご意見は、兵庫県・商工会議所・神戸市等からなるルミナリエ組織委員会・実行委員会において、神戸ルミナリエの今後の検討に利用させていただきます。ご協力ありがとうございました。

詳しい調査結果は、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。