神戸市ネットモニター

2016/05/31

【調査結果】インターネットの利用状況など

Computer family
~インターネットの利用状況、マイナンバーカード、総合コールセンター、救急受診ガイド~
調査期間  平成28年4月6日~19日
対象モニター数  3,059名
回答モニター数  2,380名(回答率77.8%)

【調査結果概要】
 スマートフォンの急速な普及に見られるように、市民生活においてICTはあらゆる場面で欠かすことのできないツールとなっています。神戸市としても、ICTを利用した市民サービスの向上や行政事務の改善を、重要な課題と位置付けています。
 今後の取組みを考えていく上での参考するため、市民の皆さんのインターネット利用状況や神戸市施策の認知度などをお伺いしました。

<インターネットの利用状況>
ネットモニターのみなさまは、9割以上の方が1日1回は利用されていることが分かりました。また、使用機器については、世代によって差があるもののスマートフォンからのアクセスが最も高くなっています。利用目的も多岐にわたっており、幅広い目的で、日常的にインターネットを活用されていることが分かりました。

<マイナンバーカード>
 制度は周知されてきたものの、安全性や利便性についてはまだまだ不安・不満に思われていることがわかりました。それらの結果を踏まえ、引き続き制度の広報・啓発を図るとともに、カードの利便性の向上に向けて検討を続けてまいります。

<総合コールセンター>
開設から今年で6年目を迎え、コール数は年々増加しています。知っている方の割合は約3割という結果になりました。これからも周知・広報に取組み、みなさまのお役にたてるコールセンターになるように努めてまいります。

<救急受診ガイド>
 コンテンツについて運用開始からメディアやホームページ、チラシの配布で発信を行ってきました。しかし、今回の調査で約9割の方が知らないという結果を踏まえ、広報・啓発活動を更に進めてまいります。操作方法については概ね満足頂いており、引き続き皆さんにとって使いやすく、わかりやすいコンテンツになるように努めてまいります。

詳しい調査結果につきましては、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。