神戸市ネットモニター

2016/06/30

【調査結果】健康づくりの情報提供・あんしんすこやかセンター

Kkclub1
調査期間   平成28年5月10日~23日
対象モニター数 3,051名
回答モニター数 2,210名(回答率72.4%)

【調査結果概要】
<健康づくりに関する情報提供について>
市では、広報紙やホームページを活用して市民の健康づくりに関する情報提供を行っています。日頃、仕事などで地域の相談窓口を利用できない方にも、生活習慣の改善や健康づくりへ自発的な行動のきっかけづくりとなるよう開設した“健康づくりを総合的にサポートするサイト「KOBE健康くらぶ」”についてお伺いしました。

健康に関する情報は、約8割の方がテレビまたはインターネットから得ており、どの年代も「健診結果の数値が悪かったとき」「病気になったとき」など、自分や周りの人の「健康状態の変化」が、健康に関する情報を調べる動機となることが分かりました。
「KOBE健康くらぶ」のサイトについては、約9割の方に認知されていませんでした。使用感については、約8割の方から「(迷わず)簡単に操作できた」と回答いただいた一方で、「簡単に操作できた」という方も含めて約3割の方からは「携帯・スマートフォンへの表示対応になっていない」ことが使いにくい点として挙げられました。
また、約9割の方が当サイトは実際に普段の運動や食事に役立つ内容だと感じていただきました。さらに「受診可能な健診・がん検診・予防接種の情報」や「検診のクーポンのダウンロード」、「自分の健診データなどの記録が蓄積できる」といった機能があれば使いたいと思われていることも分かりました。

今回の調査結果やお寄せいただいた多くのご意見を踏まえ、当サイトのさらなる充実に向け引き続き検討をしてまいります。

<あんしんすこやかセンターについて(問10~)>
平成18年度より、介護保険法に基づき、介護や見守りなど高齢者に関する相談の窓口として、「地域包括支援センター」が全国に置かれました。「あんしんすこやかセンター」は、神戸市における地域包括支援センターの愛称です。
この度は、開設して約10年経過した「あんしんすこやかセンター」について、市民の皆様にどのように知っていただいているかご意見をお聞きして、今後の地域包括支援センターの運営の参考とさせていただくため、アンケート調査を行いました。
今回の調査結果を参考に、今後の神戸市地域包括支援センターの役割や業務の内容をいっそう市民の皆様に知っていただけるよう取り組んでまいります。

詳しい調査結果につきましては、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。