神戸市ネットモニター

2017/10/05

【調査結果】自転車の走行空間について

Jitennsya
調査期間 平成29年7月25日(火曜)~8月7日(月曜)
設問数 5問(分岐設問のぞく)
対象モニター数 3,038名
回答モニター数 2,249名(74.0%)

 神戸市では、自転車と歩行者の双方にとって安全で快適な道路空間を創出するため、自転車走行空間の整備を進めています。現在は主に、「自転車レーン」と「自転車通行部分」という形態で整備を行っています。
 今後の施策の取組みを考えていくうえでの参考とさせていただくため、市民の皆様の、自転車の走行空間に関する意識をお伺いしました。
 自転車走行空間の整備については、安全性の面のほか環境面の視点からもご意見をいただき、8割の方から、「今後も整備を進めるべき」とのご意見がありました。
 一方で、自転車走行空間整備後に「安全性が向上した」と感じた方は約5割であり、自転車レーン上の路上駐車対策や、自転車利用者へのルールの周知徹底とマナー向上を求めるご意見を多くいただきました。
 この度の結果や利用状況などを踏まえ、今後の自転車走行空間整備のあり方を検討していきます。