神戸市ネットモニター

2016/10/06

【調査結果】公共交通の利用促進

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調査期間  平成28年8月18日~31日
設問数   全18問(分岐設問のぞく)
対象モニター数 3,023名
回答モニター数 2,118名(回答率70.1%)

市内の路線バスのバスマップを1つにまとめた、「KOBEバスマップ(ホームページ版)」が完成したことから、実際に見ていただきながら、今後さらに使いやすくするためのご意見をお伺いしました。
その結果、路線バスを利用しておでかけされる際、8割以上の方が経路や時間などを前もって調べられており、ツールとしては若い方ほど「携帯、スマートフォン、タブレット」を利用され、年配の方ほど「紙のマップや時刻表」、「パソコン」を利用されています。
 
「KOBEバスマップ(ホームページ版)」の掲載情報としては、「バスの路線(系統)ごとの運行経路」、「バスの運行頻度」、「主要バスターミナルの乗り場案内図」の順にニーズが高いことがわかりました。また、紙のバスマップについては約9割の方の利用ニーズがあることがわかりました。
 
また、鉄道・バス・タクシーなどの公共交通の利用促進に向けて、日ごろの利用状況などをお伺いしました。
その結果、鉄道が利用しやすくなる取り組みとして、「料金割引や使いやすい企画切符の開発」「駅施設の整備・拡充」「バスとの接続など、他の交通への乗り換え・乗り継ぎのしやすさ」の順にニーズが高いことがわかりました。
バスが利用しやすくなる取り組みとして、「料金割引や使いやすい企画切符の開発」「運行本数の増加」「情報案内の充実」の順にニーズが高いことがわかりました。タクシーが利用しやすくなる取り組みとして、「料金割引や使いやすい企画切符の開発」「スマートフォンのアプリを活用した配車サービス」「子育て支援やマタニティに対応したサービス」の順にニーズが高いことがわかりました。
 
今回の調査結果をふまえて、交通事業者と協力・連携し、みなさまに公共交通を利用して頂きやすい環境づくりを進めます。ご協力ありがとうございました。
 
詳しい調査結果につきましては、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。