神戸市ネットモニター

2017/02/23

【調査結果】神戸市こども家庭センター(神戸市児童相談所)

Web0216
調査期間 平成28年12月13日~26日
設問数 7問
対象モニター数 2,997名
回答モニター数 2,012名(回答率67.1%)

<児童相談所とは>
児童相談所が何をしているところか「(なんとなく)知っていた」という方は8割近くいらっしゃいました。どの年代の方もほぼ同程度の割合の回答であったことから「児童相談所」という名称が広く認知されていることが伺えます。

<こども家庭センターの名称について>
「神戸市こども家庭センター」が神戸市の「児童相談所」であると知っていた方は、全体の4分の1程度でした。特にお子様のいない方については2割を切っており、利用機会がない方にとっては、より馴染みのない名称であることが伺えます。
名称について、全体では「神戸市こども家庭センターがよい」、「神戸市児童相談所がよい」、「どちらでもよい、わからない」がそれぞれ3分の1程度で意見が分かれましたが、年代別でみると、年代が上がるに従って「神戸市児童相談所がよい」が多くなる傾向にあり、70歳代以上では約半数となりました。
そもそも「こども家庭センター」を「児童相談所」と認識していない方が多くいらっしゃることから、HPや広報紙等市民の方の目に留まるものには、できるだけ「こども家庭センター(児童相談所)」と併記するようにいたします。

<こども家庭センターの場所について>
場所を知っている方は全体の3分の1程度でしたが、お子様のいらっしゃる方については約4割と少し高くなりました。

こども家庭センターは、広く子育てに関する相談を受け付ける機関であるとともに児童虐待の通告受付機関でもあるため、あらゆる世代に認知される必要があると考えております。名称や場所について、より多くの方に知っていただけるよう、今回の調査結果を参考にさせていただき、よりよい広報に努めてまいります。

詳しい調査結果につきましては、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。