神戸市ネットモニター

2017/02/15

【調査結果】歯と口の健康 スポーツ 神戸-関空ベイ・シャトル

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調査期間 11月11日(金曜)~24日(木曜)
設問数  12問(分岐設問のぞく)
対象モニター数 3,001名
回答モニター数 1,999名(66.6%)

①歯と口の健康づくり P.2~
年齢が上がるほど、自分の歯が少なくなっている現状です。
歯や口の状態は、年代によって大きく変わりますが、「症状がない」という人はどの年代でも1~2割と少ない状況です。症状があって治療に行った人は、年代が下がるほど少なく、受診しない理由の約半数は「必要性を感じない」でした。
歯周病は自覚症状がないまま進行して、歯を抜く最大の原因となります。また、歯周病は、糖尿病との関連が指摘されるなど、全身へ影響すると言われています。この1年間に歯科健診を受けた人は約6割にとどまります。自分の歯を残して健康を維持するために、定期的な歯科健診を受けましょう。

②スポーツの振興 P.6~
運動やスポーツを週1回以上行っている方の割合は43.7%でした。その中で、散歩やウォーキングを行う方の割合が最も多く(66.8%)、続いてラジオ体操を含む体操(16.3%)ジョギング、ランニング(13.4%)など気軽にできるスポーツの割合が高くなっています。一方で、スポーツを行っていない理由としては、半数以上の方が「仕事や家事が忙しい」ということを理由に挙げています。ラグビーワールドカップ2019の神戸開催については55.6%の方が認知しており、また、およそ51%の方が観戦に意欲を示されています。いただいたご意見を参考に、引き続き市民のスポーツ振興に関する取組を行ってまいります。

③神戸-関空ベイ・シャトル P.12~
ベイ・シャトルについては、「利用したことがある」「知っているが、利用したことはない」を合わせ、全体の約9割の方に認知頂いておりましたが、実際に利用したことがある方は約4割という結果になりました。ご利用いただいた方からは、駐車場無料のサービスをはじめ、関空までの速さ・定時性を評価いただきましたが、一方で、三宮からのアクセス向上や運賃、運用時間の拡大、増便など、さらなる利便性向上へのご意見を頂きました。今回のアンケート結果を参考に、より多くのお客様にご利用いただけるようお客様サービスと利便性の向上に努めてまいります。

詳しい調査結果につきましては、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。