神戸市ネットモニター

2016/12/28

【調査結果】ふるさと納税・電子申請・ボランティア・デザイン都市

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調査期間 平成28年10月7日~20日
設問数 全16問(分岐設問のぞく)
対象モニター数 3,008名
回答モニター数 2,009名(回答率66.8%)

<ふるさと納税について> P.2~
ふるさと納税制度を「知っていた」方は9割を超えましたが、そのうち、ふるさと納税をしたことが「ある」方は、2割を下回っていました。また、寄附のお礼の品は「肉」「米・パン」「果物・野菜類」の順に人気があることが分かりました。
神戸市民も神戸市へふるさと納税ができることについて、「知らなかった」方が半数以上で認知度が低いことが分かりました。今後も皆さんに寄附していただけるよう、取り組んでまいります。

<行政手続きの郵送・電子申請について> P.9~
行政手続きの不便な点として、「市・区役所の窓口に出向く必要があること」、「窓口が平日の日中しか空いていないこと」を半数以上の方が選択されました。また9割以上の方が「PC・スマホによる電子申請あるいは郵送申請で手続きできるようになれば、利用してみたい」と回答され、自宅にいながら手続きができることを希望される方が非常に多いことがわかりました。これを受け、今後PCやスマホで申請等ができる手続きの拡充など、行政手続きがより簡単・便利にできるよう様々な方策を考え、改善につなげていきます。

<ボランティア活動・愛の輪運動について> P.14~
ボランティアセンターの認知度は約3割、愛の輪運動の認知度も約3割でした。平時から、ボランティア活動・社会貢献活動につながる地域交流を支援し、災害時には迅速に対応するべくボランティアセンターの機能を強化します。

<デザイン都市について> P.16~
デザインの力を生かしたまちづくりについて、「ユネスコ デザイン都市・神戸」の認知度は約3割、拠点施設デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の認知度は約4割でした。どんなまちが「デザイン都市」と思うかとの設問では、「ユニバーサルデザインの進んだまち」に約6割、「落ち着いていて調和が取れているまちなみ」に約5割の回答をいただきました。また、利用してみたいKIITOの事業として「ものづくりワークショップ」「カフェ」に約5割の回答をいただきました。いただいたご意見を踏まえ、さらに魅力ある「デザイン都市」の推進に取り組んでいきます。

詳しい調査結果につきましては、「アンケート調査結果(PDF)」をご確認ください。