神戸市ネットモニター

2017/10/04

【調査結果】神戸ポートタワー・都市農業について

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調査期間 平成29年7月4日(火曜)~平成29年7月17日(月曜)
設問数   12問(分岐設問除く)
対象モニター数 3,018名
回答モニター数 2,225名(73.7%)

<神戸ポートタワーについて>P2~9
 今後のより良い神戸ポートタワーの運営のご参考にさせていただくため、今回、皆さまのご意見をお伺いしました。
地元のシンボルタワーとして親しみを持たれている方は84.8%、夜間のライトアップについては、53.5%の方がタワー本体を照らすシンプルな照明を好まれる一方で、44.3%の方がLEDによるライトアップに魅力を感じておられました。
 また、神戸ポートタワーの魅力づくりについては、ゆっくりと景色を楽しめる従来の展望タワーの役割に加え、展望階の活用方法やタワーとしての新たな取組み等に関するご意見やアイデアを多数いただきました。
 今後もさらに魅力アップを図り、多くの皆さまに足を運んでいただける神戸ポートタワーを目指していきます。

<都市農業について>P10~13
 神戸市内にある市街地の農地における今後のより良い活用方法について、どのような取り組みが必要とされるのか、皆さまにお伺いしました。
 まず、市街地に農地を残すべきかという質問に対して、「残すべき」「どちらかといえば残すべき」の回答が約9割を占め、市街地に農地を求める声を多くいただきました。
 また、市街地の農地の役割として、新鮮な農産物の供給を求める声が多く、次いで農業体験や景観保全といった回答が多い結果となりました。
 農業体験への参加についても、約7割の方に参加したいという回答をいただき、その内、約8割の方が味覚狩りなどの収穫体験を求めるものでした。
 その他、市街地の農地利用について市に期待することについては、農業体験や地産地消を通じた食育を期待する声など、多くのご意見をいただきました。
 この度のアンケート結果を踏まえ、今後、市街地の農地活用に取組んでいきます。