神戸市ネットモニター

2017/12/12

【調査結果】神戸市・兵庫県の事業及び申請手続きの重複について

Taraimawashi woman (1)
平成29年10月13日(金)~10月19日(木)
1問(分岐設問除く)
対象モニター数3,064名
回答モニター数 1,840名(60.1%)

 この度は、神戸市と兵庫県が実施している類似事業や双方に同様の届出をしなければならないなど、県市の手続の重複に関して市民の皆様のご負担となっている事例について、ご意見や改善点をお伺いしました。
 その結果、約25%の皆様から県市の事業・事務・相談窓口などで重複や負担を感じたことが「ある」と回答をいただきました。
 具体的な事例として、「県市で似たような相談窓口が多く、担当窓口がわからない。」といった相談窓口の問題や「補助金や助成金に関して、県市それぞれに申請・報告が必要。」などの申請の重複、「美術館、博物館など県市で類似の施設がある」といった施設の重複に関するご意見をいただきました。
 このような事例に対する改善策として、「神戸市内で実施しているものは市で一括実施する」、「申請書の様式を統一する」といった様々なご意見を多数いただいたところです。
 この度の調査結果を踏まえて、引き続き兵庫県と協力・連携し、皆さまに分かりやすく利用していただきやすい行政手続きの実現に努めてまいります。