神戸市ネットモニター

2018/03/02

【調査結果】下水道のことをご存知でしょうか

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平成29年10月17日(火曜)~10月29日(日曜)
14問(分岐設問除く)
対象モニター数3,063名
回答モニター数2,005名(65.5%)

 今回のアンケートでは、身近にあるが普段あまり意識しない下水道について、市民の皆様の関心と下水道広報の浸透度を調査いたしました。
 下水道事業については、今後管きょや施設の老朽化に伴い、改築更新に多額の費用が必要な一方、使用水量の減少に伴う使用料収入の減少が見込まれ、下水道経営は一層厳しさを増していきます。このため、これまで以上に市民に下水道を身近に感じ、ご理解いただくことが重要と考えており、広報強化に取り組んでいるところです。

 調査の結果としては、下水道について関心を持っていただいている方は56.7%、水道料金の検針票に下水道使用料が記載されていることを知っていた方が82.8%と高いのに対し、広報強化の取り組みのひとつである「こうべ下水道66キャンペーン」、「広報紙KOBE9月号」、「下水道ポスター」、「こうべ下水道フォトコンテスト」、「こうべ下水道コンクール」、神戸市下水道部のSNS(Facebook、Instagram)については、非常に認知度が低く、より市民の方々の目に止まる形での広報を考えていく必要があります。
 幅広い世代に下水道の役割、重要性を伝えるために、各種メディア、地域の方々と連携することで、これまで下水道広報のいき届いていなかった若い世代も含め、今回の結果を踏まえて、焦点・時期を絞った効果的な広報に努めてまいります。