人に任せるために人を集める。利用する媒体はどれ?

こんにちは、

ホリです。

 

本日は、

前回の記事の続きで、

他人に任せるには、

どのようにしたらよいか。

 

についてご説明します。

人を集めるには

人を集めるには、

大きく分けて二つの手法があります。

両方とも無料ですが、

集まる人は偏りがあるので要注意です。

手法① 受け身の依頼方法

受け身の依頼方法とは、

クラウドワークスやランサーズ、ココナラ等で、

依頼内容を掲載してから、

『待つ』依頼方法です。

 

依頼内容を掲載しているので、

希望した内容で応募が来るという事と、

媒体が大きいので、

多くの人材が集まる可能性があるのが、

大きなメリットです。

 

デメリットは、

人材を選定する手間があります。

手法② 攻め手の依頼方法

攻め手の依頼方法とは、

ツイッターやインスタ、ブログ等で、

あなたの希望する記事を書けそうな人に、

直接依頼する、

『攻め』の依頼方法です。

 

希望した記事をかけそうな人に直接依頼するので、

高品質の記事を書いてもらえるメリットがあります。

 

ただ、すでにブログを書いている人や、

ツイッターなどで情報を公開している人は、

1記事当たりの金額が高くなるのがデメリットです。

 

すでに自分で収益化している人は、

他の人の記事を書く必要がないので、

見向きもされない可能性が高いです。

 

しかし、

記事を書いて間もない人や、

どういう記事を書いたらわからなくて、

悩んでいる人は、

勉強がてら依頼を受けてくれるかもしれませんが、

品質は期待できません。

 

ざっくりですが、

以上の方法があります。

 

私の個人的な見解では、

手法①のほうを選択します。

 

理由は、

自分の出した条件のもと、

集まってくれている人のほうが、

後にきちんとした関係を築けるからです。

依頼を出す方法

依頼を出すには、

どちらの手法を選ぶにしろ、

あなたのしている作業を書面化する必要があります。

 

これもテンプレ化の一部ですが、

手法①なら、

書いてもらいたい記事の詳細を登録時に書き込みます。

 

手法②なら、

DMで書いてもらいたい記事の内容を、

書き込んで送信します。

 

ここで間違いをしてはいけないポイントを一つ。

 

手法①なら条件のもと集める方法なので、

条件に納得した人しか集まりませんが、

手法②の場合は違います。

 

こういう記事を書いてもらいたいのですが…。

ぐらいだと可能性はありますが、

記事のテンプレートや、

細かい設定などを指定してしまうと、

書いてくれない人が多いです。

 

理由は、

すでに自分の確立された記事を書いているから。

 

ブロガーというのは、

良くも悪くも、

自分の世界を持っておられます。

 

特に稼いでいるブロガーほど、

その様子は顕著になります。

 

その自分の世界を歪められるのは、

我慢がならないことなのです。

 

なので、

こちらから攻め手で依頼する場合、

譲れない条件のみ記載して、

他の条件は緩くしておいたほうがいいかもしれません。

応募があった場合のテンプレートは

多くの人が、

依頼を出すという事までは考えがつくと思います。

 

しかし、

いざ、依頼を出すという事になると、

なかなか難しいですよね。

 

そこで、

今回は特別に依頼の内容を詰め込んだテンプレートを、

プレゼントしたいと思います。

 

内容は、

①アウトソーシングサービス(クラウドワークスやランサーズ)、

における募集要項のテンプレ

②正式な依頼内容の流れと契約までのテンプレ

 

以上の2つをプレゼントしたいと思います。

 

ご要望の方は、

お問い合わせより、

必要事項を記入の上、

テンプレほしいです。

とでもメッセージ頂けるとありがたいです。

 

もし可能であれば、

あなたが今悩んでいることも、

お教えいたたければ私のわかる範囲でお答えいたします。

 

ぜひ、この機会に活用いただき

ご連絡ください。

 

何もなければ、

なしで結構ですよ。

 

テンプレの詳細は、

PDFにてお送りいたします。

まとめ

本日は、

自動化の第一歩として、

人を集めて人に仕事を依頼する方法を、ご説明しました。

 

なかなかテンプレ化するのは大変ですし、

いざ、自分の作業を書面化するというのは、

なかなかに苦労する作業です。

 

この記事を読んでいただいた方だけに、

少しばかりのプレゼントとして、

今後の活動に役立てていただければと思います。

 

さて、次の記事ですが、

今後の活動において、

あなたはどんなことを目標にしていますか?

 

その目標に向かっての、

『仮説』は立てていますか?

 

目標に向かう事は大事ですが、

その目標に向かうための指標は必要不可欠です。

 

その指標の元になる、

『仮説』の重要性について、

ご説明していきます。

 

では、

次の記事も楽しみにしていただけるとありがたいです。

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