我が町、富士吉田!40年以上住んでみてきたメリットとデメリット!

我が町、富士吉田!ちょうど良き田舎でございます。

私の住む富士吉田市は、ちょうどいいぐらいの田舎。

どれぐらいがちょうどいいかというと、

人それぞれですが、

私にはちょうどいい。

 

私にとって

どんなところがちょうどいいかというと…

長くなりそうなので割愛しますが、

私にとってはちょうどいい街なのです。

 

ちょうどいい田舎のメリットとデメリット

皆様にとってのちょうどいいは、どのくらいであろうか…

 

少なくとも私にとっての一番の理由は、

『ごみごみしていない』

所といっても過言ではありません。

 

東京に住んでいたころ、

満員電車に揺られていくのがつらく、

1年とたたずにバイク通学に変えてしまうほど嫌でした。

 

『ごみごみしていない = 自分のスペースが確保できる』

 

と思っている私は、

実はだいぶ前から、この

『ちょうどいい田舎』を気に入っていたかもしれない。

 

では早速、私の感じている、

ちょうどいい田舎、富士吉田のメリットとデメリットを、

ご紹介しようと思います。

 

ちょうどいい田舎のメリット

ちょうどいい田舎の定義というか、

私の中の思いは、

『ある程度、不便なく』

でございます。

 

自分にどれだけ便利な街か、

を感じているだけかもしれませんが、

便利を思い浮かべたときに、

ここは押しポイント!

 

というところをご紹介します。

① 美味しいお店が何気に多い

観光地の河口湖や山中湖に挟まれているため、

その通り道である富士吉田には、

外食のチェーン店が多かったりします。

 

某有名な回転ずしチェーン、

牛丼チェーン、ファミレス、

カレーのチェーン店、

なかなかあります。

 

チェーン店が普通に美味しいのは当たり前ですが、

もちろんそれだけではなく、

個人経営の美味しいお食事のお店があるのも魅力。

 

お蕎麦、うどん、フレンチ、イタリアン、和食、ラーメン、中華、

一通りあります。

 

おススメのお店もありますが、

ここでは長くなるので、

おススメのお店は、今後のご紹介とします。

 

② 都会と田舎に1時間

富士吉田市は高速道路も近くを走っていて、

東京の八王子まで約50分。

 

お隣の静岡県の御殿場は30分、

富士市は下道で50分、海までも1時間ちょっとで行ける手軽さ。

 

ごみごみしたところが嫌いな私は、

『出かける』という気合で買い物やレジャーに出かけるのですが、

帰ってきたときの『安息の地』は街の雰囲気も大切。

 

こういうところがちょうどいいと感じているかもしれない。

 

③ 地元がすでにレジャー施設

先ほどもご紹介したが、

山中湖と河口湖がすぐ近く。

(車で10分から20分)

 

なので、

キャンプ、水上アクティビティがてんこ盛り。

 

しかも、

富士急ハイランドもあるので、

友達が遠くから来たときとかは、

楽しんでもらえることは間違いなしの物件がいろいろある。

 

せっかく来てくれた友達に、

また遠くへ連れまわすなんて私にはできない。

 

せっかく地元へ来てくれたんなら、

地元で遊び倒す。

 

近場で楽しめるのもいい環境なのかもしれない。

 

④ コンサート会場もあるんだぞ!

実は富士吉田市と河口湖にはコンサート会場もあるんです。

 

有名なアイドルやバンドなんかもちょいちょい来ます。

 

ちょっと前も、テレビアニメの声優さんが、

集まってするライブ(バン〇リ)をやっていて、

ライブ終了時には花火が打ち上げられていた。

 

家にいた私は、

ライブの終わりをその花火で知ることになろうとは、

思いもしなかったが、

皆様がこの町に来て楽しんでいただけたならそれもいい。

 

ここまで私がパッと思い浮かんだメリットを上げましたが、

当たり前のごとく、

ちょうどいい田舎は、メリットだけではありません。

 

ここからはちょうどいい田舎のデメリットをご紹介します。

 

ちょうどいい田舎のデメリット

メリットをお伝えした際に、

私の定義をお伝えしましたが、

デメリットという事は、

『不便』を感じているところ。

 

早速、挙げていこうと思います。

 

① どこに行くにも車が必要

都会ならば、どこに行くにも電車やバスが通っているが、

我が町、富士吉田ではその点は申し訳ないと言わざるを得ない。

 

バズはまだいいかもしれないが、

電車は残念という他ならない。

 

『なら歩けばいいじゃん?』

 

とお思いであろうが、

富士吉田市は富士山のふもと。

 

なんといっても坂が多い。

急な坂ではないものの、

常に坂を歩いている気分になってしまう。

(実際に坂を歩いているのだが…)

 

なので、

地元住民はほとんどが車を持っているため、

公共の交通機関をあまり利用しないのだ。

 

唯一、使っているのは、

車をお持ちでない方と学生や観光客。

 

ただ、一般の方たちからしたら、

デメリットになると思われるが、

私はそうは思っていない。

 

車を持っているからだ。

 

車は自分のスペースを完全に確保でき、

自分の自由に行動できるのが魅力!

 

なので本当はデメリットではないのですが、

あえて一般論で考えてみた結果、

ここはデメリットという事で書かせていただきました。

 

② お買い物はちょうどいいものしかない

我が町、富士吉田は、

お買い物するにあたって、

『ちょうどいい』ものしかない。

 

いわゆる、

激安店や大型ショッピングモール、

高級ブランド店など、

個人の趣向にあった細かいお店がほとんどない。

 

ちょうどいい田舎の為、

大衆心理に訴えた、

『ちょうどいいもの』

しか売っていないお店が多いのだ。

 

なので、

どうしても欲しいものがある場合は、

都会に行くか、ネットかのどちらかで買うことになる。

 

私にとってはネットで十分なので、

これもデメリットではないが、

直接商品を見て買いたいという方もいるであろうことから、

デメリットとして挙げさせていただいた。

 

③ コスパが上がる

これが一番のデメリットであるといっても、

過言ではない。

 

どんなものにもお金がかかる時代。

 

デメリットの①でも挙げた車もそうだが、

お金がかかる。

 

我が町、富士吉田では、

何気に雪も降るため、

冬場はスタッドレスタイヤも欠かせない。

 

なので、ここらの住民は、

夏用タイヤと冬用タイヤを必ずと言っていいほど持っている。

 

これはコスパが悪い。

 

暖房費も冬場は氷点下になることも珍しくない為、

電気代、灯油台も少なからずかかるであろう。

 

そして、デメリットの②では、

安いものを買おうと出かけようとしても、

出かけるのにお金がかかる始末…

 

ちょうどいいとは言っていても、

都会暮らしに慣れた方たちには、

ちと厳しい環境なのかもしれない。

 

まとめ

いろいろ我が町、富士吉田について語りましたが、

改めて書き出してみると、

以外に不満があったなぁ…

という印象。

 

特にコスパの面に関しては、

一般的に考えて、

かなりのデメリットであろう。

 

ただ、数年も住んでみれば、

当たり前の経費として計上するため、

我が家では、何ら問題ではない。

(お金の問題は常にあるが…)

 

様は、どんなデメリットでも、

どうやって『住めば都』にできるかではないだろうか。

 

富士吉田を好きになってくれとか、

定住してくれとか、

そんな行政の上辺だけのようなことを言うつもりはないが、

自分と家族がいかに快適に暮らせるか、

総合的に考えて今のちょうどいい街が好きなんだろうと思う。

 

あえて言わせていただくが、

プロフィールにも書いた通り、

地元愛が強いわけでは全くない。

 

しかし、これだけのことを書いてしまうと、

地元愛が強いと思われても仕方がない。

 

と感じてしまう記事になってしまったと、

少し反省の念も込めて、

次の記事は、フラットに考えながら、

書てみようと思う。

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