目標に向かっての指標はあるか?指標となるべく仮説を立てよう!

こんにちは。

ホリです。

 

今回は、

会社でもよく使われる、

『仮説』

についてご説明します。

 

簡単に言うと、

目標に向かって指標を立てましょうよと…

 

その指標は数値化し、

見える化することで検証し、

その仮説が正しいかどうかを証明できます。

 

ちなみに、仮説の精度は、

『×3、÷3』であれば仮説は正しかった。

という事になります。

 

このことを説明するには、

この記事を最下部まで読んでいただければ、

なんとなくわかるようになります。

では早速行きましょう。

自分の脳の予測の範囲

仮説を立てるうえで、

まず大事になるのが、

データです。

 

あなたが参入したい事業があった場合、

まずはその事業の規模を調べます。

 

その事業の規模のうち、

どのくらいだったら、

自分が稼げそうでしょうか。

 

そうですね…

例えばアフィリエイトの市場規模ですが、

20年度の規模は3258億でした。

参照:通販通信ECMO

 

この規模のうち、

今までの記事を参考にしたり、

自動化を頑張って、

規模を拡大したとしたら、

少なくても年商1000万は行けるんじゃね?

 

みたいな直感で大丈夫なのですが、

このくらいの数字だったら行けそうですかね…

 

そうなった場合、

まずはどのようにして、

その市場がもうかっているか調べます。

 

仕組みも勉強します。

 

そのうえで参入できた場合、

時間はかかるかもしれませんが、

1000万は見えてくる数字になると思いませんか?

 

だって、

事情規模から考えたら、

約0.003%の金額です。

 

この数字だけ見たら、

行けそうな気がしませんか。

 

この数字に、

『×3、÷3』

をしてみます。

 

そうすると、

3000万円か300万かですね。

 

ちなみに、

A8ネットというASPでの、

2021年3月の個人振込金額のランキングは、

1位 6,097,362円

2位 4,650,676円

3位 3,486,490円

となっています。

 

月額で個人がこの金額を、

稼いでいるという事です。

 

これを見ると、

年商1000万は可能な数字に思えてくると。

仮説のほうでも、

両方にこの金額が該当しているので、

良くも悪くも達成できない数字ではない、

という事がわかります。

 

そのうえで実際に、

検証してみて、

『×3、÷3』

になれば仮説は正しかった。

という事になります。

 

なのでまずはこの直感をあなたの目標に設定し

次の行動をとっていきます。

目標設定後のとるべき行動

さて、目標が決まったところで、

あなたは指標となるべき、

『仮説』を立てます。

 

どういう事かというと、

これには逆算を使います。

 

年商1000万だとすると、

月商約85万。

 

月に85万稼ぐにはどうしたらいいかという事。

 

アフィリエイトにしろ、

メルマガにしろ、

自動化にしろ、

ありとあらゆる方法を使って、

85万を目指したらいいんです。

 

そのうえで必要になってくるのが、

このサイトの初めの記事から伝えている、

『稼げる脳』の話から、

『自動化』の話までの内容が必要になってきます。

 

あなたの直感を信じていい場合は、

あくまでも行動を起こした場合のみです。

 

何もせず、

ただただ毎日を過ごしているだけでは、

稼げるようにはなりません。

 

正しく学び、

正しく実践することで、

仮説の精度は限りなく、

『×3、÷3』に近くなるという事を、

忘れないようにしましょう。

仮説の精度

字際に行動してみれば、

仮説の精度はある程度正しいことはわかりますが、

ここでは私が学んでいる教材の、

先生のエピソードを参照します。

 

先生は加藤将太さんという方です。

起業して数年で億を稼ぐすごい方です。

 

この方は、

『次世代起業家セミナー』という、

セミナーを実施していて、

私も深く勉強させていただいております。

 

気になる方はこちら

 

その中の仮説の部分ですが、

こういうことをお話しされました。

1m ジャンプできる根拠って意外に説明するのが難しいんですけど、

できる気がするということです。

やったことがあるから。

では、謎のフルーツがあります。

ドラゴンフルーツでも何でもいいです。

これをココナッツみたいに硬いかもしれないし、

そうじゃないかもしれない時に、

これに包丁を通すことができるかできないかわからないはずなんです。

ですが、誰かが包丁を持って来てストンと切ったら、切れるんだと思うじゃないですか。

「見たらわかる」という人は?

はい。

見たら、できるなら、自分にもやり方はわからないけどできるということがわかるんです。

人間の脳内にはそれが備わっていて、

究極の修正システムとしては自分の能力を自分で把握しているので、

人にできないことでも自分にはできるとか。

以上、次世代起業家セミナーからの引用です。

 

どうでしょうか。

今あなたは、

他の人にはできないけど、

やり方をなんとなくでも知った今は、

自分でもできそうだと思いませんか。

まとめ

自分でもできそうなことは、

あなたの脳ができる範疇という事を、

なんとなく知っているんです。

 

今までは、

出来なかったかもしれませんが、

稼ぐ意識や思考、

やり方を学んだ今の状態では、

もしかしたらできるかもしれない、

という、

脳が多少なりとも出来上がっている、

状態になっています。

 

その状態を維持しつつ、

稼ぐための脳をさらに鍛え上げ、

やり方を深く学んだうえで、

目標を決め仮説を立て、検証する。

 

そうすることで、

仮説が現実となり、

あなたの目標が達成されます。

 

私は決して、

一緒に稼ぎましょう!

とか、

怪しい勧誘は行いません。

 

ただ、

いいものは良いとはっきりお伝えしますし、

おススメもします。

 

ただ、

あなたが行動しない限り、

目標も仮説も意味がないですし、

本当に夢として終わるだけです。

 

ご質問等あれば、

いつでもお答えしますし、

少しでも多く稼ぎたいという方には、

頑張ってもらいたいと思っています。

 

私も、

体たらくな会社員でしたが、

今は自信をもって、

1年後にはもっと稼いでいる!

 

と、

言える状態にあります。

 

少し話が脱線しましたが、

今回はここまでにしておきます。

 

次は、

どんなに仮説を立てても、

お客さんが集まらなければ、

意味がないとお思いでしょうから、

次の記事は、

『集客』についてお話ししましょう。

 

では、

次の記事を楽しみにしていただけるとありがたいです。

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